Evernoteを使う上で便利だと思った機能

Evernote

前回までで、Evernoteの基本的な使い方について、ご紹介しました。

今回は、私が実際にEvernoteを使う上で便利だと思った機能について、ご紹介します。

以下の操作説明は、ノートのリンクとノートのショートカットについてはWeb版を、ノートのマージについてはデスクトップ版を利用したものです。

操作環境
  • PC:MacBook Pro
  • OS:macOS High Sierra(バージョン:10.13.6)
  • ブラウザ:Google Chrome(バージョン:73.0.3683.86(Official Build)(64 ビット))
  • デスクトップ版:Evernote(バージョン:7.9)

ノートのリンク

Webページのハイパーリンクのように、作成したノートのリンクを作成することができる機能です。

関連する複数のノートを交互に見るような時に、お互いのノートにノートのリンクを貼っておくと、ノートの行き来が楽にできます。

ノートのリンクの作成方法は、リンクさせたいノートを開き、[︙]をクリックし、[内部リンクをコピー]をクリックします。

これでノートのリンクのコピーができました。
続いて、リンクを貼りたいノートを開き、リンクを挿入したい箇所にカーソルを合わせ、[command]+[V]で貼り付けます。

緑字のノートのリンクが作成できました。
クリックすると、リンク先のノートが開きます。

同様に、もう一つのノートにリンクを設置すると、ノートの行き来が楽にできます。

ノートのショートカット

ノートのショートカットを作成できる機能です。

使用頻度の高いノートを見たいとき、そこまで探すのに苦労しないけど、毎回探すのは面倒に感じることがあります。

そんな時に、ノートのショートカット機能を使えば、ノートを探す手間を省くことができます。

ショートカットはサイドバーに常に表示されるので、すぐに指定のノートにアクセスできます。

ノートのショートカットの作成方法は、ショートカットに追加したいノートを開き、[︙]をクリックし、[ショートカットを追加]をクリックします。

画面左のサイドバーのショートカット欄にノートが追加されました。

上記画像の赤枠内のノート名をクリックすることで、探さずにノートを見ることができます。

ノートのマージ

この機能は、Web版ではなく、デスクトップ版のみの機能となります。

複数のノートを1つのノートにまとめる機能です。

Web クリッパーで保存したいWebページの記事が、複数ページに分かれていることがあります。

1ページずつ保存すると、そのままだとそのページ数分、ノートが作成されます。

後でその記事をEvernote上で見るとき、ページごとにノートを行き来するのが面倒に感じることがあります。

そんな時にノートのマージ機能を使えば、ノートを行き来することなく、見ることができるようになります。

ノートのマージ方法は、まとめたいノートを複数選択し、[マージ]ボタンをクリックします。

複数のノートが1つのノートにまとまりました。
マージする前のノートはゴミ箱に入っているので、失敗しても、ゴミ箱からノートを復元できます。

以上となります。