Evernoteの基本的な操作方法その2

Evernote

前回『Evernoteの基本的な操作方法』に続き、今回はノートの基本的な操作方法とWebクリッパーの使い方についてご紹介します。

以下の操作説明はWeb版を利用したものです。

操作環境
  • PC:MacBook Pro
  • OS:macOS High Sierra(バージョン:10.13.6)
  • ブラウザ:Google Chrome(バージョン:73.0.3683.86(Official Build)(64 ビット))

ノートの基本的な操作方法

文字の装飾

フォント、フォントサイズ、フォントカラー、太字、下線、文字の背景色などの変更ができます。

ノート本文内の変更したい文字を選択している状態で、以下の画像の赤字番号部分を押すと、変更できます。

文字の装飾の各項目

①フォント
②フォントサイズ
③フォントカラー
④太字
⑤下線
⑥文字の背景色

以下の画像が変更した例となります。

文字の装飾を変更した例

リンク

リンクを挿入できます。

リンクを挿入したい文字を選択した状態で、[リンクを挿入]アイコンをクリックします。

リンクを挿入アイコンをクリック

URLを入力後、[適用]ボタンをクリックします。

URLを入力後、適用ボタンをクリック

これでリンクの挿入が完了です。

リンクの挿入後

挿入したリンクにカーソルを当てると、リンクの編集、削除ができます。

リンクの編集、削除が可能

チェックボックス

チェックボックスが作成できます。
タスク管理に重宝します。

挿入したい部分を選択後、[チェックボックス]アイコンをクリックします。

チェックボックスアイコンをクリック

チェックボックスができました。

チェックボックス追加後

チェックボックスをクリックすると、チェックが付きます。

チェックボックスをクリックすると、チェックが付く

以下の例のように追加していけば、タスク管理に利用できて便利です。

チェックボックスの使用例

リスト

箇条書きリストと番号付きリストが簡単に作成できます。

[箇条書きリスト]アイコンをクリックします。
(番号付きリストの場合は右隣の[番号付きリスト]アイコンをクリックします。)

箇条書きリストアイコンをクリック

「・」が表示されますので、その後に文字を入力します。
(番号付きリストの場合は「1.」が表示されます。)

リストに文字を入力

[enter]キーを押すと、次の行で「・」が表示されます。
(番号付きリストの場合は「2.」が表示されます。(連番が表示されます。))

次の行で・が表示される

繰り返していけば、リストの作成が完了です。

リストを終わらせたい場合は、リストを終わらせたい行にカーソルを当てた状態で[箇条書きリスト]アイコンをクリックします。
(番号付きリストの場合は右隣の[番号付きリスト]アイコンをクリックします。)

表が簡単に作成できます。
行数、列数を簡単に変えることができるのがありがたいです。

右端の[…]をクリックし、[表を挿入]アイコンをクリックします。

表を挿入アイコンをクリック

2行2列の空の表が作成されます。

2行2列の空の表が作成される

セルの背景色は、セルを選択後、[▼]をクリックし、色を指定することで変更できます。

セルの背景色の色を指定

セルの背景色が変更できました。

セルの背景色の色の指定後

行を追加したい場合は、表の上の[・]にカーソルを当てると、[+]に変わりますので、それをクリックします。
(列を追加したい場合も同様に、表の左の[・]にカーソルを当て、[+]をクリックします。)

表の行の追加

行が追加できました。

表の行の追加後

行を削除したい場合は、削除したい行のセルを一つを選択後、[▼]をクリックし、[選択した行を削除]をクリックすれば、削除できます。
(列の場合も同様で、[選択した列を削除]をクリックします。)

区切り線

区切り線を引くことができます。
未整理の一時的なメモを書くノートで、私はよく使っています。

右端の[…]をクリックし、[区切り線を挿入]アイコンをクリックします。

区切り線を挿入アイコンをクリック

区切り線ができました。

区切り線を挿入アイコンをクリック後

ノート内の仕切りになり、見やすくなります。
私は上でも書きましたが、未整理の一時的なメモを書くノートでよく使っています。

区切り線の使用例

ファイルの添付

ファイルを添付できます。
画像ファイルだけでなく、PDFファイルやMicrosoft Officeのワードやエクセル、パワーポイントのファイルなど、様々なファイルを添付することができます。

ドラッグ&ドロップで添付できます。

ファイルの添付後

Web クリッパーの使い方

Web クリッパーはWebサイトのページをノートとして保存できる便利機能です。

拡張機能[Evernote Web Clipper]のインストール

以下の操作は、Google Chromeに拡張機能[Evernote Web Clipper]をインストールしています。

Evernote公式サイトの下記ページを開きます。
Web クリッパーで Web 上の情報を簡単に保存 | Evernote

上記ページ内の[WEB クリッパーを入手]ボタンをクリックします。

chrome ウェブストアの拡張機能[Evernote Web Clipper]ページが開きますので、画面右側の[Chrome に追加]ボタンをクリックします。

ポップアップが表示されるので[拡張機能を追加]ボタンをクリックします。

これでインストールが完了しました。
インストール完了と同時に、別ウィンドウでEvernote公式サイトのEvernote Web Clipperのクイックスタートページも開きますので、参考にしてください。

クイックスタート – Evernote ヘルプ&参考情報

操作方法

使い方は簡単です。
ここでは例として、前回の記事『Evernoteの基本的な操作方法』のページを保存してみます。

前回の記事『Evernoteの基本的な操作方法』を開いている状態で、ブラウザのツールバー右側のEvernoteのアイコンをクリックします。

ポップアップが表示されるので、ログイン情報を入力します。
※ログイン情報を記憶しておけば、次回以降から省略できます。

クリップの形式を選択して、[クリップを保存]ボタンをクリックします。
※この例では、クリップの形式を[簡易版の記事]を選択しています。

これで保存でき、Evernoteで閲覧できるようになりました。
[Evernote で表示]ボタンをクリックすると、Evernote上でWebページがノートとして保存されていることが確認できます。

以上となります。

次回の記事では、私が実際にEvernoteを使う上で便利だと思った機能について、書こうと思います。